COLUMN 01 / 03 Mai Manago
北杜市・明野でカフェ「HALENOBON」を営む、真子 舞さん。
朗らかで、飾らない。初めて会った人でも、いつの間にか自然と話したくなるような、あたたかな人です。
鎌倉で長くカフェを営み、北杜へ移り住んだ今、再びHALENOBONという場所で訪れる人を迎えています。
そんな真子さんに、何かを始めるときに大切にしていることを聞きました。
返ってきたのは、
「楽しいかどうか。」
という、とてもシンプルな言葉でした。
人に喜んでもらえることが好き。新しいことを始めるのは、もちろん怖い。
それでも真子さんは、
「やるか、やらないか。」
と考えるのだといいます。
悩んで立ち止まるより、自分の心が動く方へ進んでみる。
鎌倉でのカフェも、北杜での新しい暮らしも、HALENOBONも。
そうやって自分の「好き」や「楽しい」という感覚を信じながら、真子さんは自分らしい仕事と暮らしをつくってきました。
その姿勢は、MaHoRoBaのものづくりにもどこか重なります。
私たちのものづくりの始まりにあるのも、自分たちが本当に「良い」と思えるものをつくりたい、という気持ち。
効率や流行だけを追うのではなく、自分たちが惚れ込んだ素材を選び、信頼できるつくり手と一緒に、必要なところにはきちんと手間をかける。
自分の「好き」を信じて、仕事にする。
そして、その「好き」を通して、誰かに喜んでもらう。
つくるものも、仕事のかたちも違うけれど、そこには真子さんとMaHoRoBaに共通する想いがあるように感じます。
自分の感覚を信じる、しなやかな強さを持ち、軽やかに進んでいく真子さん。
そんな真子さんの暮らしに、MaHoRoBaが自然と寄り添う一着でありたいと思います。
「この街で、丁寧に暮らす人へ。」
自然に寄り添い、人に寄り添う。 MaHoRoBa。
真子 舞|Mai Manago
長年「カフェ坂の下」を営んだ後、北杜市へ移住。
現在は明野のGASBON METABOLISM内で「HALENOBON Cafe」を営む。
自然とともに暮らしながら、自分の「好き」を大切にした仕事と暮らしを楽しんでいる。
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